こんにちは、Mike (@flystayeat)です。

2016の7月、たまたまロサンゼルスからニュージーランドのオークランドまで210ドルという非常に安いMistake fare(航空会社が間違って販売した航空券)を見つけてオークランドに行った時の話。

到着した夜に泊まったのは、優しいおばちゃんが家族と猫と住んでいる母屋とは別のゲストハウスを客に使わせているような感じのAirbnb。

その家の家族のことを気にせずゆっくりできる部屋が気に入ったのも束の間、夜になっておばちゃんがやってきて「明日から家族で旅行に行くからよろしく」と言って母屋に戻って行った。

「猫の面倒は近所のおばちゃんがするから気にするな」と言われたから餌は心配してなかったものの、南半球の冬で暖房も無い部屋で猫がかわいそうだななんて思いながらその日はとりあえず寝ることに。

翌日、出かけるためにドアを開けると母屋の裏口の猫用の出入り口の前からこちらを見つめるピピがいるのを横目に出発。

でも少し気になったから早く帰って来て、寒いし、しょうがないから僕の部屋に入れてやったらあたかも自分の部屋であるかのようにスタスタ奥まで行ってベッドに乗っかる不届き猫のピピ。挙句にお腹を見せて撫でろと鳴き声をあげる始末。

こっちは仕事で忙しいのに寝るまでずっと撫でましたよ。それから出発まで毎日部屋に遊びに来る変な友達ができたオークランドの旅。

ピピは元気にしているだろうか。またオークランドに行ったらピピに会いに行こう。

客人にお腹を撫でさせるピピ